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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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直感の作法
市販の柿でなければ
最初の一口にはちょっと勇気がいる。

えいやっ、という試みも、
大概は、十年分老けたような口元で締めくくることになる。

ここに直感の作法の要諦がある。

あらかじめ、信用ある誰かの選択に委ねられたものには
それなりの安全安心の保障が保たれている...と思っている。

一方、自分の直感による選択がなされた場合、
その後に、行動がともなわなければ、
なかなかその結果が得られない。
そこが、面白いところでもあるし、
不安がつきまとうところでもある。

直感とは、座して賢き選択をしているだけでは半人前、
一歩踏み出す勇気、
そしてその勇気を奮い立たせての一歩があってこそ、
一人前と言えるのかもしれない。
たとえ、よちよち歩きに見えようとも。

もちろん結果が予測通りに行くとは限らない。
しかし、その勇気が、
自分への信頼感を積み増してくれる。


それにしても、渋柿を口にして、
失敗とするのは早計だ。
焼酎につける、干してみるなどの工夫で
新たな甘み、旨み...知恵の味わいを生み出せる。
予想外の結果の副産物と言える。

直感にも鮮度がある、
あまり後生大事に抱えていると
あらたな信念、思い込みとなってしまうから、
早いうちに、一歩踏み出すにこしたことはない。

ふきのとう『柿の実色した水曜日』
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