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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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知識の殿堂
昨日の話で思い出した...

「教養」

昭和が終わる頃までは、それを体現したものがあった。

百科辞典(セット)。

かつては、専門のセールスマンもいたぐらいで
あちらこちらで、
「月賦で買った」「買わされた」などという声を聞いた。

実際に、親戚や友達の家などを訪ねてみると、
他の本とは別次元の扱いで、
客間などに、洋酒やステレオ、ピアノと同じ並びで陳列されていた。
当時の日本人にとって、
「教養」とは、ある意味、贅沢品だったのだろう。

だからこそ、
読み込まれている形跡は傍目からも、ほとんどなかった(笑)

もちろん、そんな贅沢品は、実家にはなかったのだけど、
親戚などから、突然もらい受けることがあって、
本そのものがないのに、いきなり知識の殿堂がやって来たみたいで
親は見なかったことにして、ボクが世話をすることになった(苦笑)

結局、拾い読みするぐらいで、
殿堂の入り口をウロウロするばかりだったが、
圧倒されることの快感は憶えている。

今我々は、ネットで、
日々更新されるとてつもない質と量の情報に向き合っている。
これらを、ただの贅沢品、あるいは知識の殿堂として尻込みするか、
それとも、生きた「教養」として我がモノとするか、
選択出来るのだから、楽しみは尽きない。

そして初めて、サイエンス(科学・学問)が精彩を放つのだ。
その逆じゃないんだよね(笑)

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