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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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詰問の行方
質問すれば、
応答者は、内容はともかくも、応答する。

しかし、

詰問となると、
応答者は、答えに窮してしまうことしばしばだ。

なぜなら、
詰問(問い詰める)とは、
問いの装いを見せながら、
実質は、一方的な非難、もしくは、
遠回しの願望のごり押しだったりするからであり
受け止める方はその勢いに面喰ってしまう。

親子、兄弟姉妹、夫婦、恋人...
身近であればある程、その勢いは増す。
身近であれば、本音を言い合って良さそうなものだけど
そこが捻じれのポイントになる。

わかってくれてると、思ってたのに...
どうして...信じてたのに...

例を出してみる。
 冷蔵庫を開けて
A「ここにあったドーナツは?えっ、何でないの?」
B「あっ、2個あったから1個食べちゃったよ、ごめん」
A「えっ、何?意味わかんない...何で勝手に食べちゃうの?
  私、昨日から置いてるよね。
  しかも、ドーナツ好きなの知ってるよね?」
B「いや、だから、2個あったからね...」

Aさんは、2個入り全部食べたかった。
Bさんは、2個あるから、つい1個食べちゃった。
どちらの気持ちもよくわかる。
でも、このやりとり、
どんどんエスカレートしていくから
どこかで終止符を打ちたい。

どうしたらいいか...

Aさんは、
たとえ身近なBさんの答えであっても、
そこに活路を見いだすのではなく
「2個入り全部食べたかった」という本音をきっちりぶつけて
あとは、Bさんが、その本音をしっかり受け止め
しかるべき態度に出ればいい。

詰問は、事態がややこしくなるので
用心するに越したことはない。

自分自身への詰問もそう。
自分で自分を傷つけ、崖っぷちに追い込むようなことは
あまり賢くない。
もちろん、その覚悟や勇気は貴重だけど
ただシンプルに、問いを発するだけで十分だ。

ラマナ・マハルシの真似をしながらね...

「私は、誰か?」

The Who『Who Are You?』
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