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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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水商売由来②
コーヒーは冷めない方が良さそうなので
昨日の続き...

物件の最終決定をおみくじで決めるなんて...
という声が聞こえそうだが、これには前段がある。

実は、物件探しに一年近くを費やしていた。
もちろん、併行してアルバイトをしながら
カフェでのドリンク、キッチン、ホールサービスも学んでいた。
驚くなかれ、全くのド素人だったのだ。

その一年間、
東部を除いた都内ほとんどの駅に降り立って
街を歩き、物件を巡った。
そして、ボクなりの流儀があった。
必ずその土地の産土神社に参ること。
有名無名問わず、全部お参りした、おみくじもひいた。
そして、一年間何の成果もないまま迎えた
自分なりのリミットで浮上したのが昨日の物件、
そしておみくじだったのだ。
ビビッ!と来るに決まってるだろう(笑)

頓挫した物件まで、
ボクなりのカフェイメージは、
ゆったりのんびりカフェで決まっていた。
これもひっくり返った。

江戸末期、国、学問、神道の在り様を憂えた
平田篤胤(ひらた・あつたね)の思いが
おみくじに続いてやってきた。

こんな風に...

人気京都本シリーズを手がける
京都出身イギリス在住のエッセイスト
入江敦彦氏の『英国式人生のススメ』という本をたまたま手にして
その中で、ある言葉が目に飛び込んできた、

「Don’t panic!」

イギリス人のティータイムを楽しむ姿勢
「まあ、お茶でも一杯どうぞ」と言った感じ。

江戸末期に匹敵する国難及び人心の混乱を迎えんとする
現代に生きる我々に訴えようとする篤胤の思いが
その言葉に直結した。

文化服装学院と甲州街道を挟んだ真正面、
バブリーなビルの一階ラウンジスペース
後ろには西新宿高層ビル群が控えていた。
まさに混乱の坩堝のようなところ。

そして、真裏にワシントンホテル、
ここで、しっかり睨みをきかすつもりだったのか(笑)

この店の名を
『Don’t panic cafe』とした。
結構、壮大な名前の由来があった...

意外にも、ホテル滞在の外国人観光客が
好んで写真を撮っていたのには笑ってしまった。

とりあえず、今日はここまで。

佐野元春『ワイルド・ハーツ-冒険者たち』 
ユーチューブでどうぞ
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