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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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心配事のもと
心配事、とひと口に言っても千差万別。

時系列でちょっと整理してみる。
 1.かなり前に起こった(かもしれない)こと
   何度も反芻しては、
   また似たようなことが起きないかと不安になる。

 2.ちょっと前に起こったこと
   まだその時の感覚が残っていて、落ち着かない。

 3.今起こっていること
   事態に直面しているので、心配する余裕がない。

 4.間もなく起ころうとする(かもしれない)こと
   好ましくない現状から類推して、動揺する。

 5.いつか起こる(かもしれない)こと
   過去の経験、思い込みから想定して、怯える。

ざっと、こんな感じだろうか。
面白いのは、(2)(3)以外には、
全部(かもしれない)がくっ付いている。
(2)にくっ付くのも時間の問題。

すなわち、
(3)は心配する余地がなく
それ以外は、
切実さや深刻さは十分認めるにしても
かなり心的なバイアスがかかって、
心配事が宙に浮かんでる状態だ。
だからと言って切り捨てるわけにもいかない。

さて、どうしようか...

実は、ここまでは
顕在意識レベルでの解決プロセス。
問題を整理するだけでもかなりスッキリはする。

しかし
潜在意識レベルでは
(1)から(5)を貫くような
もっと根深い心配事のもとがあるのかもしれない。
だから、(かもしれない)が浮上するのだ。

ここで、ヒプノセラピー(催眠療法)の登場となる。
大丈夫、受けたい人だけ受けてください(笑)

本当は
上記の(1)から(5)の次に、(6)が来る。

 6.心配事が何もなくて、何だか心配...


松山千春『残照』
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