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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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無責任な態度
特別疲れているわけでも、
差し迫った心配事があるわけでもないのに、
何も手につかないことがある。

こういう時は、
本など到底無理だし
ネットや映画などにも集中できない。
じゃあ、テレビでも、と思っても
そういう時に限って、お気に入りのものが見当たらない。

気晴らしに外に出て行くにも、
今の時期では寒いし...
いっそ眠ろうと思っても
妙に目が冴えてくる。

こんな時の原因は
ボクの場合、ちょっとした情報過多の場合が多い。

これだけの情報の渦の中で
常に情報の取捨選択を迫られ
知らぬ間に緊張の度を超しているのだろう。

こういう場合、
瞑想などで情報をある程度遮断するのも良いのだけど
ボクはその逆を試すこともある。
取捨選択する必要のない情報を意図的、集中的に浴びるのだ。

テレビ通販番組のある1商品の紹介コーナーを一生懸命見る。
必ず、興味のないものを選ぶことが肝心。
その価格も仕様もちゃんと確認しながら、
一応買うつもりで熱心に見る。
そして、自分ならこれを買うな、と決まったところで即終了。
だって、もともと買うつもりなんかないのだから。

これは、日々の、情報による見えないプレッシャーに対して
あえて、真面目に無責任な態度をとることで、
相対化しようとする試み。
言葉にすると難しいので、トライしてみると良い。

ただし、卓越した紹介者もいるので
くれぐれも興味のないものを選ぶこと。

トニー谷『さいざんすマンボ 1976』
ユーチューブでどうぞ
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