FC2ブログ
ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

■ 最新記事

■ 最新コメント

■ 最新トラックバック

■ 月別アーカイブ

■ カテゴリ

未分類 (32)
意識 (1506)
お気に入り (652)
ヒプノセラピー (117)
セラピー (74)
からだ (136)
ビーイングセラピー (183)
ヒプノセンス (158)

■ セッション、セミナー、ワークショップ等、お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

■ カレンダー

05 | 2020/06 | 07
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

■ 全記事表示リンク

全ての記事を表示する

距離感の調整
同性、異性、
あるいは、身内であるないを問わず
物理的に適度な距離感というのは必要。

あまりに近いと窮屈に感じるし
だからといって遠すぎれば余所余所しくもなる。

距離以外にも、目線の高さや向き合う角度など、
意識的に調整することもあるが、
自然と整うことの方が多い。

物理的な距離感というのは、そういうものだ。

問題なのは、心理的な距離感。
ここで悩むことで、セラピーなどにも訪れる。

とうに過ぎた、忘れたいあの人が、
あたかも今ここにいるような感じ...

傍目から見ると幸せな人間関係の中で
いつも疎外感を感じてしまう...

ヒプノセラピー(催眠療法)では、
問題に対して、様々なアプローチがあって
その問題を深く吟味、検討することもあれば
今回のような、距離感のようなものにフォーカスして
その配置や構成を見直すことで
すんなり解決に至ることもある。
 ※もちろん、常にクライアントの意向を確認しながら進めていく。
それが可能なのは、催眠状態(潜在意識が優位な状態)では
イメージがしやすく
距離感を如何様にもコントロール出来るからだ。

そして、面白いのは、
心理的な距離感をうまく調整し終えると
物理的な距離感の取り方もうまくなっていく、
あるいは自然に整っていく。
もちろん、これは人間関係だけではないからね。

明日は、バレンタインデー。
あなたの距離感が試される時(笑)

一青窈『どっちつかず』
ユーチューブでどうぞ
スポンサーサイト













管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:

■ 検索フォーム

■ RSSリンクの表示

■ リンク

このブログをリンクに追加する

■ QRコード

QR


copyright 2005-2007 ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~ all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by マンション購入記