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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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導かれて
ここ数年の習慣で、
同じ本を幾度か読み直すようになった。

珍しいことではないが、
その都度、初めて読む様で、
この前の読書は何だったんだ、なんて思う(笑)

単に読み流していたのか、
それとも、理解が増したのか...
判然としない。

恐らく、ボクだけではないはずで、
情報を前にして、
如何に真剣に臨もうが、
記憶として定着するのはわずかなんだろうね。

ここで問いたいのは、
記憶のシステムなんかではなくて、
その情報の取捨選択の在り様。
しかも、断じて感じるのは、
そこに、ボクの意識の諸相、ないしは、
意志が関与しているとは到底思えない。

だからこそ、読み直す面白さがあるとも言える。

さらに言うと、このプロセスは、
未読の本にさえ波及する。

さあ、次は、どの本に、
再び、あるいは新たに、導かれるのだろう...

合掌
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