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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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続・アブクと深みの向こう
前々回の続き...

もう一つある。
これは、大概の人が経験している。
ボクも何度も書いた。

車窓から見る月に追われる感覚だ。

子どもの頃は、本当に不気味で、
同乗する親に嘆いても、笑って相手にされなかった。

今となればわかる。
天体物理の話ではないぞ(笑)

容易に認識され得るもっとも遠い存在の一つから、
<あるがまま>としての在り様を、
途切れなくまざまざと見せつけられていた。
もちろん、月がそんなことを考えたりしない。
全部ひっくるめた眼差しだ。

自我の芽生え、主客の分離がまだ明確でない頃は、
そりゃあ、怖かっただろうね。
いや、今だってそうなんじゃないの(笑)

話が難しそうに聞こえるかもしれないが、
<あるがまま>を理解する機会は、
ずっと、そして、今でも誰にでもあるってこと。

<ビーイングセラピー>として、
これまで何度か説明しているので、
興味がある人は、読んでみてください。

それでは、また(笑)

合掌
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