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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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アブクと深みの向こう
子どもの頃の、
何となく今でも印象に残っているシーンに、
今さらながら意味付けするのに、
どれだけ意味があるのかわからないが、
まあ、お慰みだ、書いてみよう。

広島に住んでいれば、
フェリーに乗る機会はある。

子どもの頃、その目的とは別に、
いつも、
海そのものに吸い込まれそうな気持ちになっていた。
桟橋を渡るとき、乗船してからもずっと、
その青み、深み、アブクや揺らぎに目を奪われていた。
魚や海草は、二の次だった。

決して、楽しいでも興味でもなく、
ただただ不安なのに、目を離せなかったのだ。

恐らく、子どもながらに、
人間の力の到底及ばない世界のあることを、
知ったんだろうね。
しかも、離れようにも離れられないもどかしさ...

そして今、その理解を、
肯定的に表現出来るようになった。

 <あるがまま=ビーイング(存在)>の世界。

ようやく、子どもの頃の自分が笑い出した(笑)

合掌
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