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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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弔いの詞
『あるお婆さん』の話を連日続けている中、
パートナーのお祖母さんの訃報を受け取り、
ここ数日お休みしていた。

彼女は新潟だけど、
ボクの生まれ育った広島では、
そんな時に、こんな弔いの詞を発する。
 
 「さみしゅうなるねえ(のお)...」

泣きわめくでも、達観するわけでもなく、
ただ、「さみしゅうなる」心持ちに浸る。

たとえば、
誰もいない海で一人、沈む夕日を惜しむような、
「さみしい」けれど、
またいつか昇る朝日に確信を抱き、
どこかに温かみが感じられる、そんな詞なのだ。

数日遅れてのクリスマスの宴になったが、
そういう意味では特別なクリスマスになった。
DSC_0741.jpg
DSC_0734.jpg

ばあちゃん、
そして、今年旅立ったみなさん、ありがとう。
しばらくは、お互い「さみしゅうなる」けど、
またいつの日か、笑って逢おうね(笑)

深謝
合掌

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