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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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ビーイングセラピー⑫
<起きることは起きる>と何度も言いながら、
常にそこに、
<あきらめ>のニュアンスがあることは否めない、
実際そうだね。

そして、如何にそこを通過して、
<あるがまま><ありのまま>を受容して行くかという話になる。

話のレベルであればそれでも良いが、
実際は、相当キツイ。

<あきらめ>たは良いが、
本当に立ち直れない状況でいることも多々ある。

そろそろ、この辺りを整理しないとね。

 <起きることは起きる>のだから、先ずこちらサイドに責任はない。
 責任を負いたいのなら、それはそれで自由だ。
 そして、そこに附帯する個別の思考や感情がある。
 これが本当に圧倒的で、押しつぶされるような感じを与える。
 しかし、実は、これも、
 <起きることは起きる>ことの一つなのだから、どうしようもない。
 どうしようもないことは、そのままにしておくしかない。
 突き放した言い方のようだが、本当のことだ。
 
 そして、ここからが肝心。

 個別の思考や感情もあれば、
 全体を包む、あるいは秘かに事態を静観する意識がある。
 
 それこそが、
 <あるがまま><ありのまま>の気づき、であり
 そこに気づけば、もう大丈夫。
 不思議なくらい助かるんだよ(笑) 

さあ、<あきらめ>て激しく泣いたら、
顔を少し上げて、
その<あきらめ>を優しく包み込む、
もっと大きな存在に気づいてみよう。

<ビーイングセラピー>の控え室があるかもしれないよ(笑)


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