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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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無表情の奥に・続
昨日の続き...

ボクは、動物が見せる無表情の奥の、何に気づいたのだろう...

当初は、
怯え、焦り、もしくは戦闘モードなどを勝手に読み取ろうとしたが、
それは単なるボクの思い込みに過ぎなかった。

犬などは、急に吠えたてる場合もあれば、
親しげに足元に近づき、飛びついて来て喜びを表現するものもいた。

犬ならば、身近に接する機会もあるから、
何とか理解しているつもりでいたけど、
他の動物になると、その無表情は、
まるで武道の達人のごとく見えて、
理解し合う隙など一つも与えられている気がしなかった(苦笑)

確かに、初対面の人間ならば、一定の防衛本能は働く。
しかし、その奥に、
新たなコミュニケーションを一心に待つ
健気でつぶらな瞳を発見してしまった...

しかも、どんな動物にも共通しているんだ、
何だか涙が出て来るね...

これで噛まれたら本望だ!ということで
恐怖心は薄らいでいった(笑)

さて、なぜ互いに求め合うかについては、
今結論づけることでもないね、
先ずは、いっぱい遊ぼうか、
さあ、どんどんいらっしゃい、
ボクはもう逃げたりしませんから(笑)


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