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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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性差を見据える
男性性、女性性の問題について、
これまで何度か書いてきたけれど、
アプローチの仕方が、少しずつ変わってきた。

以前ならば、明らかな違いのようなものに着目し、
いつの間にか、優劣の話になってしまい、
結果、男性性が劣勢に立ってしまう、という展開(苦笑)

これでは埒が明かない、
もっと、その根本に迫ることにした...

身体的なもの、感覚、思考、感情、行為に、
性差が生まれる瞬間、そこに立ち止まることにしたのだ...

そしたら、
生まれる瞬間には、性差など微塵もないことに気がついた(笑)
その状態を『真我』と言うのはおこがましい気もするが、
『プチ真我』ぐらいの無邪気さはあった、
いや、今もある、と言うのが正確かな(笑)

性差の問題にアプローチする時
時に、比較、優劣、獲得、
果ては、闘争に至るようなことにもなってしまい、
それは誰の本意でもなかろう...

先ずは、男でも女でもない、あなたの静かな眼差しから、
自分と世界を見渡してみてはどうだろう。


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