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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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花火の余韻
暗くなると、遠くで花火の音が聴こえるような時期になった、
今まさに、その余韻が耳に残っている...

ボク自身、厭きっぽいところがあるので、
花火を実際に観に行ってもちょっと間が持たない、
どうしても、いい匂いのする方ばかりに足が向いてしまう(苦笑)

一方、さらに思い出してみると、
幼い頃から、夜祭りには一抹の淋しさがつきまとっているのを
何となく感じていた...

暗い中をぞろぞろ歩く人たちがいて、
知り合いの顔もどこかいつもと違って見えて、
楽しそうではあるが、
どことなくはかなさを感じるようなところがあった...

暗闇...孤独...祭りのあと...別れ...死...
祭りの最中にそんなことを考えていた節がある(苦笑)

それを象徴するのが、まさに花火だった。

今なら、十分に楽しむことも出来るが、
やはり、あの感覚は、どこかに潜んでいる...
だからこそ、セラピストとなり、意識の探究を続けてるんだろうね。

さあ、この夏の花火は、
あなたにどんな余韻を残すだろう...
上げるのも下げるのもあなた次第、
五感と、もう一つの感覚も動員して、楽しんでほしい...

合掌

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