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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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最後に残るもの・続
多分、7月、父方の祖母の命日がある。
14、5年前のことだけど、
いつになっても正確な日が憶えられない、
凄く暑かったのを憶えてるだけ...

いまわのきわは、もがき苦しんで、
看取る者も辛かった、と何度も聞かされた...
ボクは立ち会うことが出来なかったからね。

しかし、ボクには確信があった...

 この視覚で捉えた姿、あるいは数値の変動は
 確かに、酷なものだったかもしれない...

 ただ、最早、この世におさらばしようとしている祖母の魂が、
 本当に苦しんでいたかどうかはわからない...

 ボクはその姿を、永遠なる真我の胎動と勝手に解釈した。

昨日の文章の最後に、
「最後は笑って」という表現をしたが、
それは、決して、静穏、たおやかである、ということではなく
七転八倒、滂沱の涙であっても、
心のずっと奥の奥で、ニコッと笑っていられれば良いな、
ということだ(笑)

大丈夫、人間みんな、そういう風に出来てるよ(笑)

合掌


 
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