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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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映画感傷
昨日は久しぶりに映画館で映画を観た...

タイトルは最後にして、
ボクの印象に残ったことを書いておく...

 主人公の青年は、あることを契機に、
 本望である職を自ら辞すこととなり、
 自分では納得しているつもりだったが、
 その後、彼の表情は切羽詰まった様子で、
 いつも、何かあれば泣いてばかりいた...

人は、世情や環境がどうであれ、
本人がやりたいうちは、それをやるしかないのだ、
そうでなければ、
泣き暮らして人生を過ごさなくてはいけなくなる...


実は、この映画館には苦い思い出がある...

十数年前に会社を辞めてしばらくした頃、
プチうつになってしまい、
気晴らしのつもりで訪れたことがあるのだ、
昨日、映画館を前にして思い出してしまった...

当時、結局は気晴らしになどならず、
何の映画を観たのかなんて、憶えてもいない...

自分がへたり込んで座っていた歩道の脇は、
あの日のままだった...


今、ボクがこうして再びそこを訪れたのには
きっと意味がある...
これを読んでいるあなたにはどうだろう...

映画の中身についての解釈はみなさんにお任せする、
タイトルが全てを語っているようにも思えるんだ...

『はじまりのみち』



ボクも、そしてあなたも、
きっとここから、何かが始まるはずだ...

合掌

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