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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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子どもの分際
住まいのある東京都下の近隣二駅三駅乗り継いでも、
なかなか男性向けの洋服を扱う店がなく、
都心に出て目的を果たせたとしても、
今度は、男性用トイレが見当たらない...

ある時期から、
マーケットは完全に女性にターゲットを絞り切ったから、
男性は、そのおこぼれをいただく感じ(苦笑)

この傾向、セラピー業界ではさらに顕著で、
セラピストもクライアントも圧倒的に女性が占めている。

これは、女性の悩みが多いとか深いとかいうことではなく、
解決のための選択肢に対して、男性よりも柔軟なのだ...

男性は、悩むにしても解決するにしても、
先ずは、社会的生き物として、世間体や体面から入っていく。
ましてや、セラピストになるなんてね(笑)

ボク自身、会社も辞め、カフェを始めた頃から、
徐々に極端な男性性を手放すようにはなったが、
セラピストになったことで、
セラピストやクライアントを問わず、
今一度、女性の持つ、
地肩の強さのようなものを感じるようになった。

今は、その強さが一体どこから来るのかが知りたいな...
でもその発想自体が男性的なんだろうね、
男性はどう転んでも、
女性の子どもとしての分際を超えられないから、
黙ってついていけば良いのかな(笑)


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