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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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循環と停滞
物事でも血流でも、
停滞するより循環してる方が好ましい。

だから、断捨離生活や血液サラサラの食品が人気にもなる。

こういう反論の余地がないような考え方に、
あえて立ち止まってみる...

循環するとは、
果たしてどこからどこまでを指して言っているのだろう...
一定の縛り、たとえば、
人体、大陸、地球などというものを設定しなければ、
そもそも始まりも終わりもなく、
循環も停滞もないではないか...

そして、もし仮に、
好ましき循環が続くとしたらどうだろう...
実はそれでも、必ず、時間経過による、
循環するスペースの疲弊、劣化の問題が浮上して来る...

血管はもとより、人体、国家、地球においても例外ではない。
カタチあるものの宿命だ...

ここで、もう一度よく考える...

循環あるいは停滞しているものは、一体何なのか...

合理的な選択、それとも血液...

時間や空間にも縛られない何かであるなら、
循環と停滞そのものに囚われることもない。

二項対立もしくは制約的思考のあるところ、
それこそが、弁証法の悪循環、世迷い事の温床となる...

『今ここ』にあれ!


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