FC2ブログ
ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

■ 最新記事

■ 最新コメント

■ 最新トラックバック

■ 月別アーカイブ

■ カテゴリ

未分類 (32)
意識 (1506)
お気に入り (652)
ヒプノセラピー (117)
セラピー (74)
からだ (136)
ビーイングセラピー (183)
ヒプノセンス (172)

■ セッション、セミナー、ワークショップ等、お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

■ カレンダー

04 | 2013/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

■ 全記事表示リンク

全ての記事を表示する

倒錯した快楽
いつも心配ばかりしていれば、
やがては、そんな結果を引き寄せることにもなる。

厄介なのは、
そこに倒錯した快楽の回路がセットされることだ。

心配を口にするばかりで、
そこに、自らを省みるプロセスがなければ、
いつも他人事、誰かのせいで終わってしまう...

裏を返せば、自己完結に終始してしまっているので、
そこに、自身の変革の苦悩を持ち込むより、
倒錯した快楽で、自らを慰めるだけになってしまい、
倒錯してる分だけ、本人も気づきにくい...

そして知らぬ間に、また似たような状況を招き、
嘆き恨みの言葉を吐きながらも、口元はどこか緩んでいる...

しかし、これとて、良い悪いの話ではない、
いつか、自分自身気づいていくしかないのだ。

快楽は、欲望の一形態であり、
釈迦の生まれるずっと前から存在している大問題だけれども、
その問題の解決の糸口は、
決して、いつかどこかの誰かにあるわけではなく、
自分自身にしかないのだから、
自らに問い続けていくしかないだろう、

『心配しているのは誰か...』
『欲望しているのは誰か...』
『問うているのは誰か...』

合掌

スポンサーサイト



■ 検索フォーム

■ RSSリンクの表示

■ リンク

このブログをリンクに追加する

■ QRコード

QR


copyright 2005-2007 ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~ all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by マンション購入記