FC2ブログ
ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

■ 最新記事

■ 最新コメント

■ 最新トラックバック

■ 月別アーカイブ

■ カテゴリ

未分類 (31)
意識 (1506)
お気に入り (652)
ヒプノセラピー (117)
セラピー (74)
からだ (136)
ビーイングセラピー (183)
ヒプノセンス (102)

■ セッション、セミナー、ワークショップ等、お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

■ カレンダー

03 | 2013/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

■ 全記事表示リンク

全ての記事を表示する

お役御免
のど飴、マフラー、ハンドクリーム、
そろそろお役御免の陽気になった。

しかし、こういう季節性のものは、
個人差もあるし、ついつい惰性になり易く、
いつまでも手放せないものである。

のどが必要以上に甘ったるくなったり、
首筋がじんわり汗ばんできて、ようやく実感するのだ(笑)

実は、これらの品に共通した働き、
「防護性」「保護性」により、このような事態になる。

腹巻きなどが、典型だ。
胃腸の弱い人が、
最初は、症状が出た時に巻き始めたにもかかわらず
結局、その症状の如何を問わず、
年がら年中、そのお世話になっている。
「私は何が何でも胃腸が弱いのだ」
といつも自分に言い聞かせているようなものだ。

人が「安全」「安心」「保護」を求めるのは本能だし、
そこに「安住」出来れば問題はないが、
「変化」も、人の常である。

もしあなたの暮らしの中に、違和感が生じているのならば、
多分、あなたの今のお役も、
そろそろ御免ということなのだろう...

さあ、次はどんな役を引き受けるのかな、
人生というストーリーの主人公はあなたなのだから、
あなた自身が決めれば良いよ(笑)


スポンサーサイト



■ 検索フォーム

■ RSSリンクの表示

■ リンク

このブログをリンクに追加する

■ QRコード

QR


copyright 2005-2007 ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~ all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by マンション購入記