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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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結論ありきの話し合い
小学生の頃、
自分の心が強く揺さぶられたのは、
学級会などで、何か深刻な問題を話し合う時だった。

深刻といっても、男子が掃除をしないとか、
○○くんが寄り道ばかりしてる、などの
今思えば他愛もないことだ。

そういう話し合いでのやり取りを見るのも好きだし
自分でも、時々参加した。
弁の立つ者、わめき散らす者、先生にすがる者、
泣き落としにかかる者、様々だった。

ただ一つ、不満があった...

話し合いが煮詰まった頃に、
誰ともなく、このフレーズが出て来ると、
最早、反論の余地なく、
そのまま話し合いが強制終了されてしまうのだ、

 『一人一人が自分の行動に責任を持つ』

どんな議題にも関わらず、
いつもこれで締めくくられては、
それまでのプロセスは一体何だったんだと、呆気にとられていた。

高校生になった頃、教室の後ろの黒板に、
おふざけで、ボクはそのフレーズを書いた。

それを見ていたクラスメイトたちが、
一様に苦笑いしているのを見て、
きっと彼らも当時、
ボクと同じように考えていたのだろうと思った。


結論ありきの話し合いなど茶番だ、
そろそろボクたちは、教室を飛び出して、
明日のこと、未来のことを、
自分の言葉で考えるべきなんだ。


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