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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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『視線意識』②
さて、昨日の続き...
☆初見の方は、先ず昨日の記事を読んでください。
 そうでなけりゃあ、何のこっちゃわかんないからね(笑)

 人が、対象物に視線を投げかける時
 そこには、必ず、
 「見る」と「見られている」という双方向の感覚が
 同時に存在している...
 その感覚を、『視線意識』と名付けてみた。
 もちろん、その主体は、いずれも自分自身である。

昨日の最後に、
この『視線意識』への気づきと実践が、
『真我』や『いまここ』への、
よりダイレクトなアプローチになる可能性を示唆した。

もちろん、これまでにも、
様々な瞑想や呼吸法、
五感・体感覚への注意を促すリラクゼーション法などがあって、
それぞれに利点はあるものの、
ボクには一つの不満があった...

やはり、最低限、それなりの環境(時間・空間・状況)が必要で、
覚者が言うように、「いつもそこにある」わけではなかった...

 しかし、この『視線意識』に気づいた途端、
 目の前で、何が展開しようと、
 視線を送っている以上は、
 常に、こちら向きに、
 『いまここ』のベクトルが向いているのがわかったのだ...
 何とまあ簡単なこと(笑)

そして、もっと驚くことに、

 目を閉じてみても、
 ちゃんと、
 こちら向きの『いまここ』ベクトルを感じられる(笑)
 しかも、
 最早、対象物に向かうベクトルは意識され得なくなっている。
 『いまここ』が、ただそこにあるだけなのだ...


さあ、目を開けてみよう...

 今度は、『視線意識』を、個別の対象物にではなく、
 視界一円に当てはめてみる...

 視界すべてを「見る」自分、
 視界すべてから「見返してくる」自分、
 世界という対象物を、一瞬にして見失った代わりに、
 『真我』の遍在を受け入れることとなった...
 しかも、『いまここ』にあるのだ。


ほんの数日前の、『視線意識』の気づきをもって、
ボクは、『真我』と『いまここ』のエッセンスを体感した。
もちろん、今もそうだよ(笑)
多分、とてつもないことなのに、
文章に書くと、たったこれだけになってしまう...

いつか、興味のある方と、
直接シェア出来る機会があればいいね(笑)

2日間でまとめようと思ったが、
明日もう一日やってみる...
この『視線意識』でもって、
ヘーゲルの弁証法をひっくり返してみるよ、
乞う、ご期待!

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