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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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『コップ半量の話』
「モノは考えよう」のたとえで、
よく引き合いに出されるのが、
『コップ半量の話』、
<まだ...ある、もう...ない>という解釈の違いのやつね。

その話、ちょっと深める。

実は、コップ、バケツ、バスタブ、
貯水用ダムでも、何でも構わない...

容れ物と量の違いの向こうに、
共通して横たわっている問題がある、
これがべったり貼りついているからこそ、問題なのだ。

それは、そこから派生する「行為」。
水を飲む、玄関先に水をまく、風呂に入る、
水資源確保など...

「行為」の前後が気になるからこそ、
類推、期待、不安、諦め、といった解釈の差異に、
みんなが何とか意義を見出そうと、
冒頭のたとえ話を思いついた...

四の五の言わなくても、
クリシュナジやマハルシがここにいるから、
自ずとこんな言葉が出て来るよ...
「解釈の差異に右往左往する前に、
 先ずは、コップそのもの、そのコップを手にした感覚、
 そして、水そのものを味わいなさい。
 同時に、
 その一部始終を、観ているものに気づきなさい...
 それは、誰ですか?」

ゴクリ(笑)
合掌


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