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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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少年忍者
昨日のお昼休み、恒例の十五日参り。

坂を上りながら、
向かってくる自動車を除けるように壁際に近づく...

そこで、ふと小学5年生の頃の、
ある転入生の少年の姿が浮かんできた。

影の薄い感じの子で、
誰もあまり興味を示すこともなかったのだけど、
クラスが違うのにも関わらず、
ボクは、彼の奇妙な行動様式に目を奪われていた...

廊下、階段を行く時、
彼はいつも、際に沿って、忍者のごとく小走りなのだ...
笑えば良かったのだけど、
彼からは、怯え、申し訳なさのような感じが伝わり、
笑うに笑えず、ただ見入るだけだった。
想像は出来たが、教室の彼を見る勇気はなかった...

通学途中で彼を見かけた時も、全く同じで、
誰に急き立てられるわけでもないのに、
通学路の際と端と隅を譲らなかった...

多分、半年もしないうちに、彼は転校してしまった...

セラピストとして、
当時の彼を分析することは出来るが、
彼への礼儀として、それはしない。
一度、彼が、妹らしき女の子を
子守りで連れて歩いているのを見たことがあったからね、
ボクと同じだった(笑)

十五日参りの日に、
彼を思い出したのにはどんな意味があるのだろう...

答えは、ボクとあなたの胸の中にある...

みんな元気!
合掌

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