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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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サービス業の憂鬱
どんな業種、仕事もそれぞれ大変だけど、
ボク自身、広告、流通、飲食業を経てきて
とりわけ朝令暮改の目まぐるしい現場であり、
顧客への低姿勢を際立って前面に押し出す
典型的なサービス業の傾向が強かった...

正直しんどかった。

今では、従来の産業分類法などあまり当てにならない代わりに
ほとんど全ての業種が、
サービス業的な要素に配慮せざるを得ない状況になっている。
 ※ここで言うサービス業とは、
  無形の人的サービスぐらいに考えてもらうと良い。
どれほど、仕事の流れの中に、機械化・自動化が促進されても
必ず、どこかで人の顔や声、文字と向き合うことになり、
経過もしくは結果として、満足・不満足の評価にさらされる。

今やその評価への比重がどんどん増している。

問題は、サービスというものが、
人的裁量に委ねられた無形の体裁をとるものだから、
つい過剰になったり、不足したりしてしまうので、
結果、担当する者は、
始終迷いながら頑張り過ぎてしまう...

「鬱」の広がりの原因の一つも、
こんなところにあるのかもしれない。

しかし、諦める必要はない。

Googleの人材育成担当、チャディー・メン・タンが書いた
Google研修プログラムの本、
『サーチ!富と幸福を高める自己探索メソッド』を読み終えたところで
そう思えた(笑)

2007年以来、
瞑想、マインドフルネス的な発想・技術をベースに
ダニエル・ゴールマンのEQ理論をもって、
個人や家族の幸福はもとより、
ビジネス、社会、果ては世界平和までを視野に入れた
研修プログラムを実践、そして一定の成果を上げつつあるのだ...
あのGoogleでだよ(笑)

しんどい状況もあるが、
それを覆す新しい状況も生まれつつある、
だから、諦めず、また歩き出そう。

いずれにしても、
自分と向き合うことが、最重要事項のようだ、
...そして、優しさも(笑)
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