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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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行きつ戻りつ
久しぶりの行きつ戻りつだった...

昨日の朝の混雑する駅構内、
すれ違う階段で、おもいきり肩をぶつけられた、
顔の表情から、故意であることは明らか...

すぐにふり返ってはみたものの、人の流れがある、
後姿だけを確認して、ボクは階段を下りた。

しかし、どうにも気がおさまらない...
もう一度階段を上り、いや、また下がり、
何度かそのくり返し...
最終的には、その男性がいるはずのホームに向かった。

このシチュエーション、
倫理道徳、心理学、スピリチュアルなど、
様々なところで例にあげられる。

ボクの頭の中にも、
様々な理解、対処の方法が浮かんだ...

一般論は、類書をご覧いただくとして、
あくまで今回は、実況中継(笑)

ホームに出ると、彼はベンチに座り一息ついていた、
そして、ボクと目が合うなり、その目をそらした...

ゆっくりと近づいていったところで、
彼は立ち上がり、乗車するべく列の最前列に並んだ。

彼の背中と向かい合った...
今なら彼の肩を不意に強くつかんで、
問い詰めることも出来る...
しかし、彼の背中をじっと見つめているうちに、
なぜか、数時間前の朝ごはんを思い出した...

その前日に母親が、涼しくなったからと言って
きんぴらごぼうやからあげなどを作って寄こしてくれて
いつもの朝とは違った、にぎやかな食卓だったのだ(笑)

その満足感を台無しにしたくなかった...

怒りが、苦笑いにおさまってきたところで
電車がホームに入り、彼はふり返ることなく乗り込み、
ボクはそれを見届けて、階段に向かった...

久しぶりの行きつ戻りつ、
それはそれで良い(笑)

ブログに書いちゃうもんねえ~とほくそ笑みながら
一時間後にはもうすっかり忘れていた...

朝ごはんには、そんな効用もあるんだね(笑)

合掌

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