FC2ブログ
ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

■ 最新記事

■ 最新コメント

■ 最新トラックバック

■ 月別アーカイブ

■ カテゴリ

未分類 (32)
意識 (1506)
お気に入り (652)
ヒプノセラピー (117)
セラピー (74)
からだ (136)
ビーイングセラピー (183)
ヒプノセンス (161)

■ セッション、セミナー、ワークショップ等、お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

■ カレンダー

09 | 2012/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

■ 全記事表示リンク

全ての記事を表示する

意識の諸相②
昨日の続き...

そう、昨日の選曲...

このブログを始めた頃に何度も取り上げた、
NHK(BS)『世界ふれあい街歩き』
人目線で、世界の様々な街の日常を切り取って行く...

ボク目線は、最初から、
『意識の諸相』を重ね合わせ楽しんでいた。
旧市街と新市街、ビジネス街と市場、礼拝所、
為政者と一般庶民、放浪者...

それでは、この目線の由来を書く...

大学に入って間もない頃、
当時、バラエティ番組などでも活躍していた、
ハンチング帽の大学教授、栗本慎一郎氏の著作に出会って初めて、
広島にいた頃のモヤモヤしていた問題意識のいくつかが、
輪郭を成すとともに、氷解していくのに気づいた...
知らぬ間に涙を流すような衝撃でもあった。

兄/カール・ポランニーの経済人類学(経済・歴史・文明論)、
弟/マイクル・ポランニーの科学哲学、認識論(暗黙知理論)、
ブタペストの天才ポランニー兄弟の功績を日本に紹介するとともに、
自らの著作を通して、
わかりやすいが、決して妥協しないその発言に、
ボクはいつも魅了されていた。

いつしか、カールの都市論とマイクルの暗黙知理論が合わさって、
昨日の様に、都市を人間の『意識の諸相』と重ね合わせるような
目線を持つことになった。

興味のある方は、実際に栗本氏の著作に当たられると良い。
ポランニー兄弟の著作は、専門色が強いのでその後でも大丈夫。

特に、都市論、文明論で読みやすいものを選んでみた、
現在は、ネットでも二束三文の扱いになっているので、
十分手に入る。

『光の都市 闇の都市』(青土社、1981年)
『パンツをはいたサル 人間は、どういう生物か』
(光文社カッパサイエンス、1981年)
『ブダペスト物語 現代思想の源流をたずねて』
(晶文社、1982年)
『血と薔薇のフォークロア』 (リブロポート 1982年6月)
『東京の血は、どお-んと騒ぐ 冒険者たちの黙示録』
 (情報センター出版局 1983 のち角川文庫)
『都市は、発狂する そして、ヒトはどこに行くのか』
 (光文社カッパ・サイエンス 1983年6月)
『南部=地鳴りするアメリカ! 』(光文社 1988年1月)
『パンツを捨てるサル 「快感」は、ヒトをどこへ連れていくのか』
 (光文社、1988年)
『意味と生命-暗黙知理論から生命の量子論へ』(青土社、1988年)
『幻想としての文明』(講談社、1990年)
『パンツを脱いだサル-ヒトは、どうして生きていくのか』
(現代書館、2005年)
『シリウスの都 飛鳥 日本古代王権の経済人類学的研究』
(たちばな出版、2005年)
『ゆがめられた地球文明の歴史 
「パンツをはいたサル」に起きた世界史の真実』
(技術評論社、2012年)

『経済の誕生-富と異人のフォークロア』(工作舎、1982年)
  ※小松和彦との対談。
『闇の都市-血と交換』(朝日出版社、1985年)
  ※笠井潔との対談。
『死角のなかのアメリカ』(毎日新聞社、1988年)
  ※石川好との対談。
『闘論 2000年の埋葬-日本人になにが起こっているか』
(ネスコ、1989年)※田原総一朗との対談。

暗黙知理論まで行かなかった...
これはまた明日。

昨日も今日も、まだ入り口の話、
どこに、どう転んでいくかわからない...(苦笑)

最後に、潜在意識の不思議を一つ書いておこう、
昨日の選曲の画面の日付、
栗本慎一郎氏の誕生日だ(笑)


スポンサーサイト



■ 検索フォーム

■ RSSリンクの表示

■ リンク

このブログをリンクに追加する

■ QRコード

QR


copyright 2005-2007 ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~ all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by マンション購入記