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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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もう一人の『梅ちゃん』
先日、NHK朝の連続テレビ小説『梅ちゃん先生』が
好評のうちに幕を閉じた。

ちゃんと観ていたわけではないが、
心ひそかに、ある一人の女性の姿、顔が浮かんで、
何とも言えない気分に浸っていた...

以前、ここで書いた『N先生の横顔 2011.9.17』に登場した
「大好きな看護婦さん」の名前が、
『梅ちゃん』だった。
今では、名字だか名前だかわからないが、
ボクの親も、テレビを観ながら、
きっと思い出していただろう(笑)
 ※今回は当時のニュアンスの関係で、
  看護(師)を看護(婦)と表記させてもらいます。

毎日のように親が来るとは言え、
個人外科病院に、
6歳で3ヶ月も入院することになった
当時まだ一人っ子の男の子にとって
『梅ちゃん』は、母親や幼稚園の先生の代わりみたいなもので
いつもくっついて歩いたり、呼び止めたりしていた(笑)

そんなボクに、嫌な顔一つせず、
優しくギプスのガーゼ交換をしてくれたり、
雷に怯えているときも部屋にいてくれた。
忙しかっただろうにね...

セラピストとしての大切なことのいくつかを
N先生をはじめ、『梅ちゃん』からも学んだ気がする。

看護婦さんも、プライベートはなかなか大変だ。
そんな話を、頭越しに聴いていたような気もする。

退院してからは会っていないが、
今でも幸せに暮らしていることを、心から祈っています。

ありがとう、梅ちゃん


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