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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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見上げれば、そこに
何かに夢中で、
つい足先が冷えてしまった時など
昨年の震災当夜の
帰宅のための6時間歩行を思い出してしまう...

そして、いつの間にか、ユーチューブなどで
当時の様々な映像を観かえしている自分に気づく...

決して心地良い気分になるわけではないことを
十分に承知しているはずなのに、
しばらく見入ってしまう...

あの時の、何かソワソワしたような、
そして、不謹慎ながら、何かを期待するような感覚...

被災地の現状を考えれば、
そんな感覚をここでこんな風に伝えることは
非礼に当たるであろう、
申し訳ありません...
ただ、人間は、
こういう不埒な感情、感覚を持ってしまうことも事実なのだ。

トラウマには、
完全に抑圧し封印してしまうようなものもあれば
折に触れ、慰みもののように、取り出しては眺めるものもある...

今ここにある幸せを実感するのに、
過去や未来と比較する必要なんてないのに...

たかだか6時間歩いたことなど、
トラウマだと言いたいのではない。
でも、冷えた足先が何かを伝えようとしているのはわかる。

足湯をしてやろうか、
それとも、厚手の靴下を用意しようか...

見上げれば、そこに満月...

合掌

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