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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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耳をすませば
顎の動きに違和感を覚え、
呼吸も少し浅くなり、
軽い耳鳴りが生じたところで
耳も目もふさぎ、心臓の音をあてどなく探す...

意識が、あまりに狭く内向きに過ぎると、
このような状況を招きかねない...

「本来の自分」という表現は、
心理療法やスピリチュアルな文脈で頻繁に使われるし、
もちろん、ここでも使ってきた...これからも使う。

ただ、妙にストイックになったり、
ピュアなイメージを求め過ぎると、
どこかで窮屈になってしまい、ただの偏屈になってしまう(笑)

だから、内向きの後には、
自然に外向きになるような動きが取れると良い。

冒頭の状況をひっくり返してみよう...

身近にいる存在(人でも動物でも良い)の
胸に耳をあてて、その鼓動と息づかいを感じてみる、
そして、その存在にそっと声をかける、
きっと何か反応してくれるだろう、
意味よりも、その心地良い響きにホッとする...

「本来の自分」とは、誰のハートにも存在する、
その理解が、窮屈さから解放してくれるはず(笑)

「本来の自分」は、
<遍在>(あまねくある)であって、
<偏在>(かたよってある)ではない。


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