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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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熱中症奥義
先日、危く熱中症になりかけた、
いや、軽い熱中症だったかな(苦笑)

サボっていたお風呂掃除に、
気合いを入れて取り組んだは良いが
しばらくして、何となく頭が痛い、
ちょっとぼんやりして、はかどらないなあ、という感じ...
「これって、もしかして熱中症かも!」と思って
すぐに浴室を出て、水分補給...
しかし、水分を受けつけない、
全く水が美味しくないし、ゴクゴクも飲めない...
そう言えば、浴室を出た時の、爽快感もなかった...

ソファにへたりこみながら、
しばらくは身動きが取れず
それでも、
「これが熱中症か...こまめな水分補給とはそういうことね...
  でも、まさか自分が、しかも家の中でなるなんて...」と
どこか冷静に経緯を観察していた(笑)

浴室温度、洗剤の匂い、温水の使用、換気不足...
そして、きりがいいところまで、と頑張り過ぎてしまったところ、
反省点は多い。

でも、最も反省するべき点は、
『過信』・お風呂掃除は、このように、ここまでするべき。
    ・自分は、決して、熱中症などになるわけがない。
    ・たとえなったとしても、大事に至るわけなどない。
こういった、思い込み、信念を前提としていた。

物事に熱中することは良いことだけど、
くれぐれも、
その前提となっている、思い込みや信念のチェックを怠りなく、
これが、熱中症奥義(笑)

それにしても、作業中に、
大丈夫?と声をかけてくれる人がいないのも問題だな(笑)

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