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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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<投影>の交流
心理学上の<投影>について、何度もふれてきたが、
今回もその延長線上にある話。

その前に、確認の意味で、
<投影>について、再度説明しておく。
 「自分自身の、良かれ悪しかれ未消化(忌避/嫌悪)、
  無自覚であるところの部分を
  他者の振る舞いや言動に反映させること、
  さらにはそれに気づくこと」と言う意味合いで、
  もっと簡単な表現だと、「相手は自分の鏡」となる。

これまでは、あくまで、
個人的な意識の領域の問題として扱ってきたが
昨日、こんなことがあった。

地元の駅で、
十数年前に辞めた会社の上司及びそのご家族と出くわした。
実は、二度目だ。
前回は、ボクだけが気づいたのだが
今回は、その上司も気づいた様子だった。
ご家族もいらっしゃったので、
特にこちらに近づいてくることもなかったし
ボクも、挨拶に行く状況ではなかったので、
厳しい視線が、一瞬交差しただけだった。

ここで、あることに気づいた...

この出来事は、ボクにとってもそうであるが
その上司にとっても、何がしかの<投影>なのだろう...
当然と言えば当然なこと。
ただ、それを類推することはしない。

さらに話を進める、
もしそこに、二人に共通の知人が現われたら、
一体、誰が誰の<投影>なんだか、複雑になってくる(笑)

概念とは、所詮、それだけのことではある...

確率論の極みであるところの、
この全ての<投影>のはからいをしているのは
一体何なんだろうね...

人間一人の、
どこまでが実体、あるいは、<投影>体なんだろう...

さて、ボクは今後どうしたら良いのか...
その<投影>に一石を投じても良いんだけど、
逆に、投げ返されたら痛そうだな(笑)

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