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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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逆の立場
ここしばらくは、お盆休みの話題が多くなったが、
立場的には少し偏りがある。

親の実家や親戚など、
ボク(の家族)は、あくまで訪れる側だった。

盆に限らず、年末年始なども、
お客様として、ただのんきに過ごせば良かった。
まあ、子ども目線だけどね(笑)

迎え入れる側は大変だろうが、
いつ訪ねても、
玄関先で家族総出で笑顔で迎えてくれる姿は、今でも忘れない。
何か良いことをしているような気分になったものだ(笑)

反面、帰るときは罪悪感さへ覚えた。

先ず、従弟がボクを引き留める、
「何で帰るん?もう一日泊まりんさいや!」
それでは埒が明かないと悟るや、今度はボクの親に訴える、
「おじさん仕事はまだ休みじゃろ...
 ほいじゃあ、和くんだけおいていきんさい!」
その辺りで伯父や伯母も加勢してくる...

これで何度、帰りの日程を変更したことか...
それでも、別れのときは来る、
迎えのときと違って、お互い何とも切ない表情で挨拶を交わす...

今日、こんなことを書いたのは
お盆休みと言ってすぐに浮かぶのが、
ボクを何度も引き留めた一つ年下の従弟の顔だからだ。

彼とは20年以上も会っていない。
ボクよりひと足早く東京の大学に進学し、
就職で、一旦広島に帰るも
どういう経緯か、カナダの女性と結婚して
それ以来ずっと、カナダで子どもたちとともに幸せに暮らしている。

中学の頃からは、年齢が近いせいもあり
価値観の相違のようなものが、お互いを何となく縁遠くさせた。
引き留めることもなくなっていった...

また会える日を楽しみにしている。
今度は、ボクの方が満面の笑みで彼を迎え入れるつもりだ。
そして、全力で引き留める(笑)


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