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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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目は口ほどに
斜め前で
目深に帽子をかぶった同年齢くらいの男性が
こちらに向かって足を組み、
しきりに貧乏ゆすりをしている。
イヤホンをしているので、リズムをとっているのか、
とてもそんな風には見えない。

お盆休みの早朝、ガラガラの店内にも関わらず、
どうして、ボクの斜め前に陣取るのか、
しかも初めて見る顔だ...

こういう状況は、気になりだすと、妄想が広がる。
コーヒーの味などわからず、一行も本を読み進めない(苦笑)
ポケットに手を伸ばしただけで、ちょっと身構えてみたり、
立ち上がったら、こちらも動きやすい姿勢を取る...


もちろん、何もなかったのだけど、
問題は、目線の動向を追えなかったことだ。

目は口ほどに物を言う、という言葉通り
目を見れば、一応の人物判断と状況把握が出来る。
その目を隠されては...

自分に翻ってみれば、
日本の男子として、無表情のまま、
目線を合わせることを避け続け、
どれだけ他人にプレッシャーを与えてきたことか...
自戒をこめて、この出来事を覚えておく。


実は、この件、ボクにも原因がある。
ちょうど手にしていた本が、歴史サスペンス小説だったのだ(笑)
疑り深くなっていた...


もちろん、その後の十五日参りで、
きれいさっぱり、心を洗ってきた。

沿道には、紅白の百日紅が元気に咲いていた。
花言葉は、『愛嬌』だって(笑)

合掌

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