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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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過剰な愛情
母親は、「一日に卵は一個」と言っていたのに
父親が目玉焼きを作ると、一人分に三個を使用、
味噌汁にも追加の一個...計四個。
食べ盛りにはちょっと嬉しい。

殺虫剤で、虫を狙うことはなく、
部屋中が、噴射煙のお陰で視界ゼロ。
目が痛い。

水槽の金魚の息が絶え絶え、
のぞいてみると、水面の三分の一が餌で覆われている。
すぐに救出。

父親の、この過剰さには困っていたものの
不器用な愛情表現だと、どこかわかっていたので
懐かしいエピソードとして憶えている。

今となれば、いろいろその原因を探ることも出来る。
父親自身の、幼少期の不足感や不安感、
その後の、人間関係におけるバランスの取り方...

しかし、それは父親自身の問題として、
ボクはただ、それを丸ごと受け入れるだけ、
それ以上のものをもらってるんだからね。
☆まだまだ生きてるよ(笑)

ボク自身に、
その過剰さが受け継がれているのかどうかはわからない。
何事においても、ほどほどが良いとは言われるが
殊、親子関係になるとそうもいかないみたいだね(苦笑)

今頃は、お盆休みで、
みなさんは、久しぶりに親の過剰さに直面しているはず、
笑って許してあげてください(笑)


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