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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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それって本当?
このブログの最初の頃に、
『本を読んでいるのは誰か?』(2011.8.20)と題して
読書に関しての苦悩を綴った。

一年近く経った今でも、時折顔を出す。

全くの初耳で、なかなか受け入れ難いのだけど、
直感的に重要であることだけはわかるという話などに、
脳みそもエゴも、慌てふためく。
何度読み返しても先に進めない...

しかし、今日は読書についての話ではない。

「あるがまま」という、大切ではあるけれど
多くの人が、今一つピンときていない表現、状態について...
本を読む行為から、理解へのヒントを探る。

1.本をスラスラ読める
  (勢いのある未来志向の状態)
2.本を淡々と読む
  (中立的な今現在の状態)
3.本を全く読み進めない
  (足を引っ張る過去への執着の状態)

通常は、1、2の状態を、「あるがまま」と理解している。
しかし、問題は3の状態...
エゴは、後ろ向きの現状維持を執拗に主張する。
だから、一向に先に進めない。

しかし、こんなときこそ、
「あるがまま」の本領を発揮するのだ。

エゴが言うように、本当に一歩踏み出すことは危いことなのか、
「あるがまま」を受け入れると、
とんでもないことが起きてしまうのか...

いつまでそんな問いを繰り返すつもりなんだ...
もう、行くしかないんだよ、実際のところ。
そう言い聞かせて、突き抜ける...

その後どうなるかは、みなさんに自分で体験してもらいたい(笑)

「あるがまま」「ありのまま」の意義や理解は、
もっと深くて偉大なことはわかっている。
だけど、ボクはこんなところから、始めるしかない。
「あるがまま」を、祀り上げる前に、
もっと理解と体感の幅を広げたいんだ。

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