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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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目覚めの一瞬
悪夢にうなされて、先ほど目を覚ました、
忘れないうちに内容を記す...

 全くのペーパードライバーのボクが車を運転している、
 いきなり不安なスタート...
 なぜかスピードを増し、お尻を振りながらの危険な走行、
 ブレーキにも足が届きにくい...
 やがて前方に、
 たくさんの人が車道に列をなしているのを発見する。
 明らかに、その列に突っ込んでいく予感...
 全くコントロールを失っている状態...ああ...

そこで場面が変わる。

 家に戻って、すぐに異変を感じる。
 いつもはつけないエアコンのスイッチが入っており、
 閉めたはずの窓も少し開いている...
 恐る恐るその窓を開けたら、
 広島にいるはずの高校時代の友人が、
 自転車にまたがり、何か窮状を訴えている。
 とりあえずホッとして招き入れようとしたら、
 
 別な窓から、見知らぬ血だらけの男が慣れた感じで
 部屋に入って来ようとする、
 制止しながらも手当てをしようとして、
 つい「包帯」というのを「包丁」と言い間違えてしまい
 男は、「何っ、包丁!」と怒り出した...
 今度は、その男の後ろから、
 小柄だが少し不穏な女性がやって来た。
 手にはナイフを持っている...何てこった...
 なだめすかして何とかそのナイフを取り上げた、
 その際に少し傷を負ったけどしょうがない、
 早く誰かに助けを求めようと家を飛び出したところで
 また一人背中を向けた、今度は大柄な女性がうずくまっている。
 次は、ボクの番だ、という嫌な予感...

ここで、無理やり夢から起き上った...
心臓のみならず、胸全体が波打つような動悸...

落ち着いて、夢の内容に思い巡らした。
一つ一つ何となく理由はわかったし
解釈も出来そうな気がするが、
実は、それを書くことが、主眼ではない。

以前にも書いたが、
ボクは、夢を見ていながらも、どこかでそれが夢だとわかっている。
だから、どんなにツライ場面に直面しても、
最後は、ふり切って起きる。

そして、この処し方に、
数多の賢人たちが唱えてきた深い叡智、救いを感じる。

「この現実こそが夢であり、先ずは、そのことに気づくこと、
 それが、
 真の目覚めであり、悟りへの始まり、終わりでもあるのだ」

「悪夢にうなされた」のではなく、
『目覚めの一瞬』を味わうことが出来た、としよう。

それもこれも、
昨日お逢いした敬愛する方との
ランチセッションのお陰だと感謝している。
ありがとうございます。
いただいたハーブティー、今夜は飲まないと...
『DREAM SPIRIT』(笑)

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