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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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我慢の共有、愉楽の独占
小学生の頃の夏休み、
学校のプール開放日があり、そこでひと悶着あった。

途中休憩で、みんな水から上がって間もなく
静まりかえったプールに、激しく水しぶきが舞った...
二人の監視員が飛び込んで、はしゃぎ始めたのだ。

プールサイドの子どもらは、じっと見入りながらも、
特に反応を示すことはなかったが、
付き添いの親が黙っていなかった。
「何しよるんや、子どもが我慢しとるんで!」

この一喝で、二人の動きは止まり、
文句を言いながらも、水から上がった。

二人は、大学生のアルバイトらしく
打ち合わせの段階で、休憩の間は泳いでもいい、ということで
あの行為に及んだらしかった...
彼らだって遊び盛り、本当はバイトなんかせずに
友達と海にでも行きたかっただろうに...

ボクは、子どもながらに、怒鳴った親に対しては、
「ボクらは休憩中なんじゃけ、ええじゃん」と思っていた。

今もそう思う。
こっちが我慢してるんだから、あんたも我慢しろ、という論理は
我慢の共有、強要でしかない。
確かに、あの監視員はこれみよがしだったが
それだけのこと、彼らもまだ子どもみたいなもんだし、
せいぜい15分間程度のことだ。

なぜこんなことに親が腹を立てるのかというと、
我が子可愛さもあろうが、
愉楽、楽しみには限界があり、出来れば独占したいという
隠れた欲求ががあるからだ。

客観的事象には限界があるが、
主観的事象は、無限の可能性を秘めている...

開放日なのに、
全然解放されていなかったのは、親の意識。

鍵は一つ、
愉楽、楽しみこそ、共有すべきなのだ。

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