FC2ブログ
ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

■ 最新記事

■ 最新コメント

■ 最新トラックバック

■ 月別アーカイブ

■ カテゴリ

未分類 (32)
意識 (1506)
お気に入り (652)
ヒプノセラピー (117)
セラピー (74)
からだ (136)
ビーイングセラピー (183)
ヒプノセンス (148)

■ セッション、セミナー、ワークショップ等、お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

■ カレンダー

06 | 2012/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

■ 全記事表示リンク

全ての記事を表示する

貪欲に遊び学ぶ
今でもそうだろうが、
大学や各種専門学校などに進もうとするとき、
「文学」や「芸術」系の専攻は、
親にとってあまり受けが良くないだろう。

学問(サイエンス)というより、
趣味教養の範疇である、という暗黙の了解があるだろうし、
先ずは、そんなものでどうやって食べていくつもりなの...
という本音がある。

確かに、明治以降の、日本の近代文学の初めから読み継いでいくと
一部の有力者、成功者をのぞいて、
「文学」に傾倒する読み手書き手もろとも、
社会での身の処し方が上手ではない。
「文学青年」という表現に、
どこか揶揄したニュアンスがあるのもみんな知っている。

めちゃくちゃ落ち込んでいるときには、
正直、好きな音楽だって遠ざける。
評判の舞台や映画だって、何のなぐさめにもならない...

趣味教養など、それだけのものなのか...


実は、以上のような問題設定そのものがナンセンスなのだ...

人生を豊かに楽しんでいるような人を
誰か思い浮かべてみよう...

きっと、彼、彼女らは
趣味教養か学問(サイエンス)か、の選択などせずに、
貪欲に、豊かな趣味教養に遊び、
見事に、学問(サイエンス)の達人でもあるだろう...

「文学青年」も、
最先端の脳科学の知見に、自らの葛藤の根を見い出し
「IT少女」も、
万葉集に、日本人独自の言語プログラミングのヒントを得ればいい。

だからボクは、
飽きもせず、曲を紹介し続ける...
スポンサーサイト



■ 検索フォーム

■ RSSリンクの表示

■ リンク

このブログをリンクに追加する

■ QRコード

QR


copyright 2005-2007 ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~ all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by マンション購入記