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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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フラットな世界
前の3人の修行者の話があってこその、
今日の話...


「途方に暮れる」とは、
  どうしようもない事態に、戸惑い、立ちすくみ
  お先真っ暗な状態。
といった、ネガティブな印象があるだろう。

ボクの場合、ここ7~8年間で、
連続性を持った「途方に暮れる」状態があり、
当然、ネガティブな印象とともに記憶していた。

先ずは、その記憶を辿る。
①一年近くも費やしたカフェの物件探し、
 最早、都内で行ってない所などなくなった...
 電車の券売機の上の路線図を見上げて、
  「途方に暮れた」

②ある朝、奥さんが家を飛び出し、
 離婚が決定的となって、
  「途方に暮れた」
 
③離婚後、新しく住んだ街で
 自らを癒し、あるいは逃避するために、
 半年間近く自転車を乗り回したが、
 ある朝、自転車にまたがるも
 もうどこへも行くところが思い浮かばず
  「途方に暮れた」

以上の、3つの記憶に、先日ある変化が起きた...

ふとしたときに、あの路線図が目の前に浮かんだ...
またあの時の感覚を味わうのかと、
少しウンザリした気持ちになりかけたけど、
そのときは様子が違って、
こんな言葉が浮かんできた...

「行くところがないんじゃなくて、
 もう行かなくて良いんだ、
 ずっとそこにいたって良いんだよ...」

この言葉で、先の3つの記憶が、
雪崩を打つように、一気に
ネガティブなものから、フラットなものへと移行した...

フラットと言っても、
ステンレスの流し台やコンクリートの岸壁のようなものではなく、
夕陽に映え、風にそよぐ黄金色の麦穂の海のような感じ...


さて、ここで、前の3人の修行者の話...

様々な教え、スタイル、目標とするところ、
千差万別、全部よろしい...
もちろん、修行なんかしなくても全然オッケー。

だって、
「行くところがないんじゃなくて、
 もう行かなくて良いんだ、
 ずっとそこにいたって良いんだよ...」だからね(笑)

だけど、「途方もない気づき」を得るためには
一回ぐらい「途方に暮れる」ことも必要かな(笑)
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