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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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茶番劇役者
番茶にはまったり出来るが、
茶番にはがっかり...

しまりのないニュース報道に接する度、
いつか見たような光景、その先のストーリーも予測可能、
それを巡る気分の浮き沈みも、しわになるほど織り込み済み。
余程、時間に余裕があるのか、
文句タラタラでも、チャンネル一つも変えやしない。

人は、身近なところでもそれをやる、
そりゃぐったりだ...

相も変わらずの葛藤のストーリーを、
主人公はそのまんま、
その他大勢は、とっかえひっかえしながら繰り返す。
真我にしてみたら、
同じ主人公の似たような内容の番組を
延々見せ続けられるようなもので、つまんないことこの上ない。
しかも、その主人公、年齢だけはしっかり重ねていく。

そんな茶番に終止符を打つにはどうするか...

主人公は変えられないので、
先ずは、監督である真我とともに、新たな脚本を練り直す、
そうすれば、自ずから、
まっとうな登場人物、舞台設定、演出、音楽も決まっていく。
稽古にあまり時間をかけず、
アドリブOKの本番に、気軽にのぞむ、しかし本気だ...
ただし、一つだけ注意がある。
どれほど胸はずむ内容であっても、
いつまでもそのストーリーに執着しない、
アイデアはいくらでも思いつくのだから(笑)

茶番は、演者の怠けで客をシラケさせる。
本気の本番は、最高の客である自分自身をあきさせない。
先ずはそれでいい。

茶番劇役者は、もう卒業しよう。
役者も人間、寿命はあるのだ。

これぞ、本気の本気!
観ないでどうする...
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