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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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がらがらぽん
ある古代史の本を読んでいて
ちょっと唸ってしまった...
思考停止と言うより、がらがらぽんと言う感じ。

国であれ、人であれ
時間が経過すれば、それは、そのまま歴史になる。
大きな枠組みとともに、了承事項が積み重なって行く。

それらを成文化する要請があれば
その時、編集権を持つ者によって
相応のストーリーと細目の取捨選択が
特定の意図によってなされることになる、
まあ、致し方ないことだ...

しかし、歴史の了承事項が、
ある時、ひっくり返るようなことがあったら
大きな枠組みそのものも吹っ飛んでしまう。
もちろん、了承事項の一つ一つにも
その存在の根拠にブレが生じてくる。

まさに、がらがらぽんなのだ...


これをヒプノセラピー(催眠療法)に置き換えてみる。

誰もが、自分史を語れと、言われれば、
それなりに語ることは出来るだろう。
なぜなら、編集権を持っている自分は、
自分の歴史を、当然全て把握していると思っているし
その中でどのように編集することで
その自分史語りに有利かもわかっているつもりなのだから...

でも、それは、あくまで顕在意識の自分史語りに過ぎない。

人生の様々な苦難あるいは喜びに直面したり、
あるいは、ヒプノセラピー(催眠療法)によって、
潜在意識に眠る、埋もれた自分史を発見した時、
これまでの顕在意識の自分史に
相当な修正を加えなければならないことに気づく...
もちろん、そこにヒプノセラピストが寄り添っていれば
途方に暮れさせることはしない(笑)

見えるものと見えないもの、
全てが明らかにされる必要はないが
歴史が書き換えられるということは
生き方そのもの、その根拠と在り方に変化を余儀なくされる。

それを良しとするかしないかは、
自分で決めるしかない。


京都は大好きだが、
奈良が初めて気になってきた...
そして、30年振りにこの歌を思い出した。
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