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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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都市の空気は...
春も夏も秋も、要するに年がら年中
祭りの開催日のチェックを欠かさないにも関わらず
祭りには、複雑な思いもある。

祭りとは、本来ローカルなもので
地縁・血縁をベースに、祭られる存在を中心に営まれる。
そこには、暗黙・明示の体裁を問わず、
共同体を維持していく、厳格なルールもあり、
そのルールを外れることを良しとせず
ゆえに、外部に対しては、時に排他的でさえある。

これは、是非の問題ではなく、そういうもの。

かつて、カフェの物件探しをしていた時、
もっとも苛立ったのが、この排他性だった。
それなりに歴史もあり、名も知られている街に限って
よそ者扱いがひどかった...

広島を離れ、都市の自由さを机上で学んだは良いが
東京には、想像以上にたくさんのムラが幅を利かしていた。

ちょっと話はそれるが、
商店街の疲弊は、単に法律の問題だけではない。
新陳代謝を適度に行わなければ、
内からガタが来るのは当然の成り行きだ。

話を祭りに戻す。

別にトラウマになっているわけではないが
自然と、祭りを二分するようになっていった。

同じ格好で、威勢良く、
神輿がいくつも練り歩く祭りには、どうも足が向かない...

それよりも、何をやってるんだか、どこが中心だかもわからない
だらだらした祭りの方ばかりに出かけている。

以上、本当は祭りの話と言うより
ボク自身がずっとひきずってきた、
集団と個、あるいはその距離感、在り様の問題なのだ。

この自由さがほしいんだよ!

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