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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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やきめしとチャーハン
やきめしとチャーハンは、
似たような装いを見せながら、
その違いを簡単に言うなら
家ごはんと外ごはんの違いだ。

今となれば、多種多様なグルメ情報は
テレビやネットを通じて、
すっかり生活の中に根づいてはいるが、
以前は、家庭料理とプロの料理とは、
それなりに明確な違い(具材や仕込み、調理法など)があって、
領分も出来も、見るからに分かれていた。
※もちろん今でもあるが、情報の多寡では大差ない。

チャーハンは、
庶民的なものから高級なものまでいろいろあるけれど、
基本的に、外で食べるものだった、
今でもどこか、その感覚は残っている。
そして、お金を取る以上、
一定程度の満足をいつも得ることが出来る。

一方、やきめしは、
お家の、冷蔵庫の中にある寄せ集めの具材でまかなわれ
お金を取らない分、
作り手の機嫌の良し悪しに左右されたり
中華スープの代わりにみそ汁が出されることなどは普通だった(笑)
要するに、おふくろの味。
だから、今でも、学生街や大衆食堂、小さな飲み屋さんに
かろうじて残っているのはうなづける。

もうちょっと言うならば、
・プロの料理人、コック、シェフ=男=父親
・大衆食堂のおばさん、飲み屋のママさん=女=母親
ということになっていて、
その時の気分がどっちを求めているかによって
やきめしとチャーハンのいずれかを選択しているのだろう(笑)

昨日は、伯母と母親の合作の角寿司が届いて
一日中それを食べていたので、こんな話になった(笑)
ボクにとってのお寿司は、完全に、家ごはんなのだ...

ありがとう、美味しかった。
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