FC2ブログ
ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

■ 最新記事

■ 最新コメント

■ 最新トラックバック

■ 月別アーカイブ

■ カテゴリ

未分類 (32)
意識 (1506)
お気に入り (652)
ヒプノセラピー (117)
セラピー (74)
からだ (136)
ビーイングセラピー (183)
ヒプノセンス (148)

■ セッション、セミナー、ワークショップ等、お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

■ カレンダー

04 | 2012/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

■ 全記事表示リンク

全ての記事を表示する

クッキーをどうぞ
10年ぐらい前、
仕事で上海や杭州、南京などを訪れた時に
通訳兼ガイドの人に、よく目にする光景について質問した、

「どうしてみんな、ごはん時になると
 玄関先、店先でごはんを食べてるの?」
「あれは、ごはんが食べられるぐらい豊かなんだ、
 というのをアピールしてた頃の名残りなんですよ」

10年前の中国は、
発展の加速度が急激に増し始めた頃で
現在となれば、「豊かさ」についての感覚もまた
さらに大きく変化していることだろう。

「豊かさ」というものは、
先ずは、食べることのような、
身になる、身につく、生存的欲求に向かう。
得てして、それらは、外形的であり
顕示や競い合いに傾くのもうなづける。

そして、それらが満たされる頃には
「豊かさ」そのものの考え方が変化し
個別的に内面化していく、
いわゆる「心の豊かさ」に向かう...はず。

巷では、夏の電力需給について
様々な分析、類推、憶測が飛び交っている。
悟らぬ狸おやじの皮算用に思えてしょうがない...

「豊かさ」を一度体験したこの国は、
個別的に内面化していくプロセスを
端折ってしまおうというのか...

とりあえず、
夏を迎える前に五月雨と梅雨がある。
ずぶ濡れになって、頭を十分に冷やす必要があるだろう。

ボクは、ドーナツ、いや、
今日はクッキーを食べながら考えてみようと思う。
スポンサーサイト



■ 検索フォーム

■ RSSリンクの表示

■ リンク

このブログをリンクに追加する

■ QRコード

QR


copyright 2005-2007 ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~ all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by マンション購入記