FC2ブログ
ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

■ 最新記事

■ 最新コメント

■ 最新トラックバック

■ 月別アーカイブ

■ カテゴリ

未分類 (32)
意識 (1506)
お気に入り (652)
ヒプノセラピー (117)
セラピー (74)
からだ (136)
ビーイングセラピー (183)
ヒプノセンス (167)

■ セッション、セミナー、ワークショップ等、お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

■ カレンダー

04 | 2012/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

■ 全記事表示リンク

全ての記事を表示する

さあ、とびらは開くか
今年の3月13日、
文章の保存ミスで、ここに残せなかった内容に
兜の緒を締め直して、トライしてみる(笑)

前段として、そこに至る数日間
「自動ドア」「東京ゲートブリッジ」「門前の小僧」など
境界線を巡るワードにフォーカスしていた。

そして、2日前の3月11日、近所を散歩しながら
ある本を手にした。
そして、このことを書いたは良いが
保存されぬまま、気分も萎えてほぼ2カ月もたってしまった。

3月11日の内容は、『意識そのもの』として
近所の神社へのお参りの一風景について書いた。
ボクの散歩コースには、必ず本屋が入り、
その日も、馴染みの古本屋に入ってぶらぶらしていたら
そのタイトルが目に飛び込んできた、

『至福へのとびら』宮崎ますみ著

ここで来たか...とちょっと腰が引けた(苦笑)

宮崎ますみさんは、
同世代の方ならご存知の元有名女優さんだけど
ボクにとっては、
同じ学び舎のヒプノセラピストとしての大先輩なのだ。
挨拶程度はさせてもらったことはあるが、
なぜか、いつも恐れを抱いてしまう存在だった。
言い方が難しいなあ...
これが文章が飛んでしまった理由かな(笑)

この本は
ますみさんが、内的な導きにより
女優を辞めて、それに連動するように
結婚、出産、転居、育児と向き合い
祈ること、書くことによって、
新たな自分、本来の自分に目覚めていく話。
 
個人的には、
ヒプノセラピスト以前の姿を垣間見ることが出来た、
そして、
文章がゴリゴリの男前で、母性だけではない、
両性具有的なパワーを感じることが出来たことなどが、
面白かった。

そして、もっとも印象に残ったのが、
ババジ、ラヒリ・マハサヤ、スワミ・スリ・ユクテスワ
パラマハンサ・ヨガナンダに連なる、聖なる系譜の下で
折に触れ、叱咤激励される姿だった。

ボクが彼女の眼差しに恐れを抱く理由もわかった気がする...
「もっと、しっかりやれよ!」...はい。

境界線で悩むことも大事、
そして、入口出口を探すのもいい、
でも、『至福へのとびら』がどこにあるのかは
きっと、自分しか知らない。
いや、もしかしたら、そんなものないのかもしれない...
それでもいい、生きなさい...

震災の一年後のその日に受け取ったギフト、
持つべきものは、良き師、先輩だな。
ありがとうございます。

合掌

追記:宮崎ますみさんは、
   ご自身のサイト、http://www.hypnowoman.jpで、
   ヒプノセラピーはもとより、
   様々な機会を通じてクライアントに寄り添い
   同時に、後進への指導にもあたられているので
   興味のある方はご覧下さい。

スポンサーサイト



■ 検索フォーム

■ RSSリンクの表示

■ リンク

このブログをリンクに追加する

■ QRコード

QR


copyright 2005-2007 ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~ all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by マンション購入記