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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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茶どころ逍遥
京の都をしばらく下って、
宇治橋の真ん中、
左に源氏物語ミュージアム
右に平等院鳳凰堂
お茶するならどっちが良いか...

左に行けば、
愛憎うごめく物語に見合う、濃厚な宇治抹茶
右なら
歳月のうつろいにすっかり焙煎された姿に、香るほうじ茶。
お好みでどうぞ(笑)

茶摘みの頃となって、
かつて訪ねた茶どころを思い出した。

宇治では、小高い山あいをうねるように栽培されていた。
濃厚さは、そのうねりから醸成されていくようだ。
龍神総宮社が近くにあるのもうなづける。

こういう思い出を、
淡々と書けるようになったことに感謝している。
でも、あまり浸っていると胸もチクッと痛むので
場面を変える。

農家の庭先の延長みたいな、
しかも、
ダンプがビュンビュン横切っていく中を
しぶとく生き抜いているのが狭山茶。
観光地になりきれない、埼玉のやるせなさが愛しい。
世代的に、ここへ行くと
志村けんの『東村山音頭』が耳をはなれない(笑)

さらに場面を変える。

日本最大の茶どころ
静岡、牧ノ原台地をちょうど茶摘みの頃に歩いた。
広々とした一面の茶畑、圧巻だった。
観光ポスターとは違って、
茶摘み娘は見当たらず、
うなりをあげて収穫にいそしむ大型機械の姿がそこにあった。
そして、この静岡がずるいのはその背景だ。
日本一の富士の山、誰が文句をつけるだろう...

ここまで書いたら、飲みたくなったでしょう...
ボクは西の人間だから、番茶、ほうじ茶を好む。
緑茶、煎茶はどうも接客、ビジネスシーンを彷彿とさせる。

会社を辞めてしばらくして
プチうつになったことがある。
昼夜も逆転、食欲もなくなったとき
枕元にやかんいっぱいの番茶を切らさず置いておいた。
これをがぶ飲みして何とか切り抜けた。
だから、
ボクは、お茶の効用を心から信じ、感謝している。

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