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ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

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まとわりつくもの
なかなか寝つけない時
特定の問題であれば、
起き直ってそれに向かうことも出来るが、

何となく神経がたかぶっているだけのこともある。

快不快のどちらに傾いているのかもよくわからない。
ただ、そういう時に限って
体は疲れていることが多いので始末に困る。

そして、
まとまりのない深夜の討論番組のような
勝手気ままなお喋りが始まる...

2~3人ぐらいの聞き分けづらい言葉が、
体にまとわりつくように感じる。

この声にまともに相手しても
大概は埒が明かない。

その日の消化し切れなかった感情や思考の
切れっぱしのようなものだから。

ある時は、実際に、「うるさい!」と声に出したこともある。

クライアントとのセッションであれば、
どんな声にも真摯に耳を傾けるが
自身の、しかも寝入りばなのその状態では
そんな気力もなかなか出てこない。

結局は、まとわりついているのだから、
シャワーで洗い流すという実際の行動で対処することになる。

こんな状態を
病んでいるのでは...
霊障では...などと考えることはない。

人は、四六時中、何人もの思考や感情をまとわりつかせているが
まぎれるものが無くなる夜に、それが顕著になるだけだ。

そして、安心すべきは、
内なるお喋り以上に
内なる静けさの方が、断然強力である、ということ。
そのことを知っていれば、
鼻歌まじりでシャワーを浴びることが出来る(笑)

そして、パワフルな音楽もいい!
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