FC2ブログ
ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~

■ プロフィール

今西和彦

Author:今西和彦
1967年広島生まれ 
早稲田大学教育学部国語国文学科卒業
横浜市在住


◎米国催眠士協会
 認定ヒプノセラピスト
 (National Guild of Hypnotists)
◎米国催眠療法協会
 認定ヒプノセラピスト
 (American Board of Hypnotherapy)
◎米国アルケミー催眠協会
認定ソマティックヒーリング
上級コース修了
 (Alchemy Institute of Hypnosis)
◎日本ホリスティックアカデミー
前世療法プロコース修了
年齢退行療法プロコース修了
◎QE(クォンタムエントレインメント)ヒーリング
基礎&上級&ユーフィーリング& アート・オブ・スティルネスコース修了
◎量子波ヒーラー養成コース修了(導入&S1&S2)
◎整体師
◎レイキティーチャー

■ 最新記事

■ 最新コメント

■ 最新トラックバック

■ 月別アーカイブ

■ カテゴリ

未分類 (32)
意識 (1506)
お気に入り (652)
ヒプノセラピー (117)
セラピー (74)
からだ (136)
ビーイングセラピー (183)
ヒプノセンス (148)

■ セッション、セミナー、ワークショップ等、お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

■ カレンダー

03 | 2012/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

■ 全記事表示リンク

全ての記事を表示する

どうでもいいようなこと
老いた母と娘
 母「それは何?」
  娘「あっ、ゴミよ。請求書とかチラシとかね」
 母「お母さんそれもう一回見てあげようか?」
  娘「いいわよ、もう捨てるんだから!」
 母「でもあなた、念のため見た方が...」
  娘「お母さん、もういいから...
    ちょっとそのパンもう食べちゃって」
 母「美味しいわよ、あなた食べなさい」
  娘「いつも言ってるでしょ、あたし、いらないから」
 母「でも美味しいわよ」
  娘「知ってる!だからお母さん食べちゃって...もう...」
 母「...あっそうだ、これ」
  娘「何それ、どうしたの?」
 母「昨日集まりでもらったのよ。あなた食べなさい」
  娘「半分もらうね...美味しいじゃない(笑)」
 母「そうでしょ、甘いでしょ(笑)
   いいから全部食べなさい、まだお家にあるから」
  娘「じゃあ、もらっとくね(笑)」

どうでもいいようなやりとりに思える。

社会の行き過ぎた効率重視の遮断に
家族と言うものの存在意義がある...あった...

親はいくつになっても子どもの胃袋を一杯にしようとする。
子どもは、食傷気味に、もっと別な何かを求めて
そこから抜け出そうとする。
しかし、半身は家族に残していくから
上の様な、何だかわからないようなやりとりになって、
結局は、二人で笑い合っている。

社会での思い出は、分刻みのスケジュール帳の中にあって
生産的であるゆえに、消費されて跡形もなくなる。
しかし、家族のどうでもいいようなことは
非生産的であるゆえに、消費もされず、
蓄積され、いつしか笑い話になる。

間もなくゴールデンウィークに突入する。
どうでもいいようなやりとりが
高速道路で、行楽地で行われるかと思うと
ボクは幸せな笑いがこみ上げてくる(笑)

昨日動画を貼りつけたら気持ち良かったので
今日からそうします!


スポンサーサイト



■ 検索フォーム

■ RSSリンクの表示

■ リンク

このブログをリンクに追加する

■ QRコード

QR


copyright 2005-2007 ヒプノセンス~熱と工夫のヒプノセラピー(催眠療法)~ all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by マンション購入記